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1. 作業所の主人公である障害をもつ仲間たちのゆたかな生活と 発達の保障をめざし、労働を中心にした総合的なとりくみをすすめます。 2. 障害者と家族のねがいや要求をもとに、生き生きとした作業所としていくために、みんなで力を合わせて運営をすすめます。 3. 地域や社会に広く障害者の問題を訴え、多くの人々と共に障害者の権利を保障していく運動をすすめます。 |
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あさやけ作業所は「障害が重くても働くことを通して社会と結びつき、生きる喜びを感じられる社会」をめざして、地域における民間の障害者団体(名称・障害者の権利を守り生活の向上をめざす会)によって開設されました。1974年(昭和49年)6月、養護学校を卒業した重度の障害をもつ仲間5名を主人公に、木造の民間アパート二間をかりて産声をあげました。 |
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| 開所4年後には20数名の障害者と4人の職員が働く場となり、都と市から作業所運営費援助という年数百万円の助成を頂きましたが、当時の必要経費は年間一千万円を越え、無認可施設として運営していくのが限界にきていました。 こうした状況のもとで、社会福祉事業法にもとづく認可施設づくりに取り組みました。1978年(昭和53年)3月1日、小平市、東京都をはじめ、地域の方々の温かい励ましや資金援助を受け、社会福祉法人ときわ会を設立しました。同年4月、ときわ会が経営する最初の知的障害者通所授産施設「あさやけ作業所」(定員30名)を開設しました。 その後、定員をこえての入所希望に応えるために、プレハブの建設や増築を経て、現在は45名定員となり、男性28名、女性15名の仲間たちが通って来ています。 また、民家を借りての生活経験のための「チャレンジハウス」を経て、1992年10月、東京都知的障害者生活寮制度に基づく共同ホーム「つくしんぼ」を、1995年12月、共同ホーム「こげら」を開設し、労働だけではなく生活にも視点を当てた取り組みにも力を入れています。 2011年5月1日から、生活介護事業として指定を受けました。制度名は変わっても、あさやけ作業所としての理念は不変です。 |
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