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あさやけ鷹の台作業所

 

 

 

 

 

鷹の台作業所に通う仲間たち

現在31名の仲間が利用し、日々作業を取り組んでいます。知的障害の方が多く、愛の手帳3度、4度の方が中心です。自宅から通う人も多いですが、家庭から離れて、グループホームやアパートでの単身生活を送っている人もいます。鷹の台作業所では送迎を実施していないので、各自が徒歩や自転車、電車バスなどの公共交通機関を利用して通所をしています。

 

 

作業活動

「たくさん仕事をして、たくさん給料を稼ごう」をスローガンに取り組んでいます。一人一人が役割を持ち、自分の仕事に責任を持って取り組むこと、「仕事は楽しく、時には厳しく」をモットーに社会の一員であることを自覚するように働きかけています。

 

 

ダイレクトメール作業を行っています。チラシの帳合、封入、封緘、ラベル貼りという流れの中でそれぞれが役割を持って取り組んでいます。やり方は受けたものによって変わり、ミスなく納期までに納めなくてはなりません。封入の順番、チラシの無裏表など指示された通りにしなくてはいけません。だいたい50006000部の作業を2日~3日で仕上げます。やる仕事は短いスパンで変わっていきますが、それに対応して取り組んで行く事が求められます。

  

 

染物や織作業で製品を作り、販売をしています。様々な天然の染料を使って、手ぬぐい、Tシャツ、ストールなどを染め、製品にしています。糸を染めて、マフラーなどの織製品を作っています。刺しゅうを施した布巾や、トートバックなども作っています。同じ製品でも作り手によって違った味わいがあり、個性が光る製品になっており、正に世界に一つしかないものです。KURUMIRU 都庁店、KURUMIRU立川伊勢丹店、小平農協ムーちゃん広場等で販売をしています。

新製品・イベント販売のご案内は【あさやけ鷹の台作業所ブログ】をご覧ください。

 

 

 

玉川上水沿いにある「こもれびの足湯」の清掃作業を請け負っています。毎週木曜日、足湯の定休日を利用して、56名の選抜メンバーで作業を行います。年に数回大掃除があり、人数を増やして取り組んでいます。洗浄機を使った汚れとり、デッキブラシでのこすり作業、ふきんを使ったふき作業、季節によって落ち葉掃除などを行い、きれいな足湯で気持ちよく利用していただけるように心がけています。

 

 

その他の活動

 自治会活動

「自分たちの事は自分たちで決められる」ように、行事の内容、ボーナスの金額の折衝などを話し合って決めています。ボーナス外出やレクレーション(年2回)では、みんなに希望を聞いて、自治会で取りまとめて行先を決めます。自治会の名前は「働く友の会」といいます。このネーミングもみんなで考えました。

 

② 就労支援

将来的には作業所を卒業し、就労することを視野に入れて、市役所実習や企業見学等を取り組んでいます。

 

 

年間を通した行事

 夏季・冬季のボーナス外出

ボーナス支給日には、買い物や希望に合わせた外出を行います。

 1日レクレーション

夏と冬にレクレーションを行います。内容はみんなに意見を聞き、自治会で決定します。例年、6月に河原でBBQ、2月か3月に希望により外出を行っています。

 

 宿泊旅行

年に一回、10月に2泊3日の旅行を行います。行先はみんなの意見を聞き、予算などを考慮し決めていきます。

2017年度の旅行は日光に行きました

 

 KODAIRAわいわいバザール

鷹の台作業所として出店をします。例年、たこ焼きと自主製品の販売を行っています。

                                


 

鷹の台作業所の概要と考え方

概要
あゆみ

1984年  4月 無認可施設として開設

1993年10月 現在の小川町に移転

2003年10月 小規模通所授産事業として認可

2012年  1月 就労継続支援B型に移行

施設の種類 就労継続支援B型
定員 30名 (現在31名在籍)
利用者の状況

主に知的障害、他に身体障害、精神障害

愛の手帳3・4度の方が中心です

活動内容

[下請け作業]  ダイレクトメールの封入・封緘、ラベル貼り作業

[自主製品作業] 草木染製品の作成、手織り作業、刺し子作業など

[受託作業]  「こもれびの足湯」清掃作業(毎週木曜日) 

 

 

あさやけ鷹の台作業所は

1.あさやけ鷹の台作業所は仕事をするところです。仕事を通して人としての成長を目指しています。仕事をたくさんしてたくさん給料をもらえるように取り組んでいます。仕事の内容は、ダイレクトメールの下請作業、草木染製品の製造・販売の自主製品作業、足湯「こもれびの湯」の清掃の受託作業です。

 

2.「自分たちの事は、自分たちで考え、決められる」ことを大切にしています。そのため働く友の会(利用者自治会)の役員を中心に、行事やボーナスの取り組みなどみんなで考え意見交換をして決めています。

 

3.就労を目指します。就労にはどんな力が必要なのか、日々の作業の中で意識しながら取り組んでいます。就労へのイメージつくりのために、実習や企業見学も取り組んでいます。

 

4.一人一人の思いを大切にした支援を行います。

 

5.余暇活動も取り組んでいます。仕事が終わった後に絵画を取り組むサークル活動、レクレーションや季節の行事、23日の宿泊旅行を行っています。

 

あさやけ鷹の台作業所

〒187-0032

東京都小平市小川町1-411-1

TEL:042-346-2167

FAX:042-312-3677