トップページ
>
あさやけ鷹の台作業所

 

 

 

 

ブログ始めました♪

 

 

鷹の台作業所に通う仲間たち

 平成15年10月1日より新たな体制となった鷹の台作業所は、愛の手帳3度・4度の無介助で、利用者各自が徒歩や自転車、バス・電車などの公共交通機関を利用して自力通所しています。新体制当初、9名から始まった生活でしたが少しずつ仲間も増え、利用者一人一人の充実した生活の上に集団によって、また違った個人を形成していっています。

 

  

作業活動

下請作業を中心とした活動を日々行っています。

「たくさん仕事して、たくさん給料を稼ごう」をスローガンに、集団(全員)で1つの仕事を成し遂げることを目的とし、利用者一人一人が作業の一端を担い、役割をもって意識的に作業を行っています。ダイレクトメールなどの封入作業が主で、1日に1,000単位での数量をこなしています。

他に簡易組み立てなどを行っています。

 

 

仕事を通した生活の中で

午前・午後の休憩時間には、パソコンゲームや自動販売機の挽き立てコーヒーを飲んだりして息抜きをしています。めりはりをつけることで、休憩後の作業も集中して行っています。昼休みにはカードゲームなどをしたり、休憩室でテレビや昼寝、仲間と寄り添い会話を楽しんでいます。

 

年間を通しての活動

利用者の希望に合わせたグループ活動
月1回 カラオケ・ボーリング・散歩など

 
夏季・冬期のボーナス外出
ボーナス支給日に、買い物や希望に合わせた外出

 
年1回の宿泊旅行
2泊3日での宿泊旅行

 
法人全体での あさやけバザール
16年度あさやけバザールでは、鷹の台作業所仲間の店としてたこやきを出店しました。
 

 

鷹の台作業所の概要と考え方

概要
あゆみ

1984年  4月 無認可施設として開設

1993年10月 現在の小川町に移転

2003年10月 小規模通所授産事業として認可

2012年  1月 就労継続支援B型に移行

施設の種類 就労継続支援B型
定員 30名 (現在30名在籍)
利用者の状況

主に知的障害、他に身体障害、精神障害

愛の手帳3・4度の方が中心です

活動内容

[下請け作業]  ダイレクトメールの封入・封緘、ラベル貼り作業

[自主製品作業] 草木染製品の作成、手織り作業、刺し子作業など

[受託作業]  「こもれびの足湯」清掃作業(毎週木曜日) 

 

 

あさやけ鷹の台作業所は

1.あさやけ鷹の台作業所は仕事をするところです。仕事を通して人としての成長を目指しています。仕事をたくさんしてたくさん給料をもらえるように取り組んでいます。仕事の内容は、ダイレクトメールの下請作業、草木染製品の製造・販売の自主製品作業、足湯「こもれびの湯」の清掃の受託作業です。

 

2.「自分たちの事は、自分たちで考え、決められる」ことを大切にしています。そのため働く友の会(利用者自治会)の役員を中心に、行事やボーナスの取り組みなどみんなで考え意見交換をして決めています。

 

3.就労を目指します。就労にはどんな力が必要なのか、日々の作業の中で意識しながら取り組んでいます。就労へのイメージつくりのために、実習や企業見学も取り組んでいます。

 

4.一人一人の思いを大切にした支援を行います。

 

5.余暇活動も取り組んでいます。仕事が終わった後に絵画を取り組むサークル活動、レクレーションや季節の行事、23日の宿泊旅行を行っています。

 

鷹の台作業所

〒187-0032

東京都小平市小川町1-411-1

TEL:042-346-2167

FAX:042-346-2167